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Cartoon in the United States

アメリカの生活様式や若者カルチャーが好きで始めたHamer'sWholeSalesですが、元々僕が"アメリカ"という国を好きになったキッカケは、アニメからでした。
というわけで、本日は僕のルーツでもあるアメリカンアニメーションについてお話します🧞‍♂️

僕がまだ小学校1年生の時、Cartoon Network(ケーブルテレビ)でワーナー・ブラザースのアニメーションを見て以来、アメリカンアニメーションにどハマりしました。
最初はチビでも分かりやすいストーリーのトゥイーティーやバッグスバニー、ポーキー・ピッグなど見ていて、コミカルな動きとアメリカ独特のグラフィックに当時は夢中になりました。笑

CNでは、ワーナー以外のアニメーションも放映しており、その中でも特に好きだったのがハンナ・バーベラプロダクションズの作品。
名作"トムとジェリー"の生みの親でもあるウィリアムハンナとジョセフバーベラが57年に設立したアニメーション制作会社です。
※2001年にワーナーに買収されました。

ヨギーベアーや原子家族フリントストーン、宇宙家族ジェットソンなど数々の名作を世に出してますが、中でも当時の僕のお気に入りは"チキチキマシン猛レース"😂
CNでは放送時間が毎回違うので、よく母親に町屋のTSUTAYAに連れてってもらい、DVDを借りてもらいました。

個人的に一番好きなのは、タメゴローとトンキチコンビの"ガンセキオープン"
前の引き出しからスペアの石で出来たタイヤを取り出すシーンは当時爆笑してました🤣

当時はもちろん吹き替えで見てましたが、英語が少しだけ理解できるようになった今、字幕でアニメを見返すと、こんな言い回しをしてるんだ!とか、フルハウスのジョーイおじさんがモノマネをしてるのは、このアニメなんだ!とか大人になった今でも童心に帰れる作品たちが、僕のルーツです。